シフトワイヤーの端末処理について。 2016-06-04



この間、シフトワイヤー交換するときにうっかりワイヤーがバラけちゃったのよね。

普通、アルミのキャップ被せてちょことペンチなどでカシメてというのが一般的ですね。

それでも良いのですが、初期伸びとかでワイヤー引っ張りなおす時にヘタクソなおじさんがやると

バラけたりするのよ。これが。

ディレイラー外してお掃除なんていうことになると、その度にワイヤー交換じゃもったいないものね。

掃除魔のおじさんらしい悩みでしょ?www


でね、ワイヤーのバラけについては、通勤号のように鉄やステンレスのワイヤーの場合はハンダ

しちゃえばOKなのですが、コーティングしてあるタイプだとハンダがのらないのよね。

どうしたものかと思いまして・・・

そう、いつものアレですよ。聞いてみましたよGoogle先輩にwww

すると、「カットした後に溶接機で先端を溶かして丸める!」なんていうハードボイルドな方も・・・

おじさんも会社に持っていけばやれない事もないのですが、めんどくさいし。

それ以外はというと、瞬間接着剤流して熱収縮チューブで処理するというもの。


熱収縮チューブ(シュリンクチューブ)はね、その昔、おじさんが電気配線の会社に勤めていた頃から

馴染みがありましてね、今でも車・オートバイの電装品の配線などに使うので手持ちが有りました。

ホームセンターなどで購入できますよ。

P6040005-160604.jpg

P6040003-160604.jpg



チューブの外径は2mmかな?

適当な長さに切ってワイヤーに瞬着つけて被せてライターの火でちょと炙ればOKね。

だからどうってことはないのですが、人と違うって良いのよね。お金もさほどかからないしね。

赤い収縮チューブ使えばよかったなぁ。ま、いいか?



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カワハギ釣り大好き。いまだに船酔いするのね。バイクHAYABUSA乗ってます。2014年12月、RIDLEY FENIX でロードバイクデビューしました。

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