6000km走行後のミッシングリンクについて 2016-05-31



チェーンの交換時期に続きまして今回は、ミッシングリンクのことについてちょっとばかり記事に。


私のミッシングリンクの使用方法はメーカー指定の「お作法」を順守してませんので

参考にならないかもしれませんが、

そもそも、ミッシングリンクを手で簡単に外せるようにちょっとした加工がしてあるんですよね。

その時の記事はこちら。良い子は真似しないでね!



本当は専用工具で外して使い捨てなのだとか。

使い捨てって言うのはどうもね・・・手軽に取り外してメンテするために使ってるからね。


6000㎞ほど走りましたが何の問題もありませんねぇ。数十回脱着をしてますが大丈夫みたい。

平地のロングライド・坂などもそこそこ走ってますので負荷が低過ぎるというわけでもなさそう。


あ、「貧脚だからチェーンにやさしいんだろ?www」って聞こえた気がする・・・


手で外せる程ゆるくしてますが、どう考えても走行中に外れる構造には思えないのよね。

では、6000km走行後の状態を見てみますね。

P5102831-160531.jpg


内側のチェーンとの接触面についてはメッキが剥がれてますね。

P5102842-160531.jpg


メッキの膜厚なんてせいぜい0.001mmほどですかね?これも問題なしね。

そもそも熱処理してあるし。熱処理してあるのが何故わかったかというと、

普通のヤスリじゃ削れなかったのよ。ダイヤモンドのじゃないと。ゆえに、熱処理済みということで。


一番気になっていた、ピンの溝。

P5102835-160531.jpg

P5102836-160531.jpg

P5102840-160531.jpg


これも大丈夫みたいね。

ほんとはね、「6000km走って消耗したので交換しま~す!」っていう記事にしようと

思ってたのよねwww

P5102841-160531.jpg


装着方法など、色々な報告がありますが、どう考えてもシンプルな構造で、

おじさん的にはペダリング中に外れるような仕組みにはなってないと思うのよね。

どのようなつけ方をしても通勤号を含めて10.000kmは問題無しね。

まだ使えそうなので、おじさん「人柱」として頑張りましょうかねwww

でもなぁ、さすがに10.000km以上走ったら交換しようかなぁ。

想像していたより丈夫なんだよな。ミッシングリンクって。

おじさんの場合、掃除魔だからかしらね?チェーンもなかなか伸びないしね。

え?貧脚だからチェーンが消耗しないの?そうなの?


破損するまで使い切って、ヒルクライム中にチェーンが「ブチッ!」で落車?!

股間を強打して「おねぇ」に変身も嫌だなぁwww

富士ヒルの時だけ新品にしようかしら?




最後まで読んで頂いてありがとうございます。
ランキングに参加しております。
↓ポチッとして頂けると幸いですm(__)m


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

“あちら”

Author:“あちら”
カワハギ釣り大好き。いまだに船酔いするのね。バイクHAYABUSA乗ってます。2014年12月、RIDLEY FENIX でロードバイクデビューしました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
このブログはリンクフリーですよ♪
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック